YENTOWN創立者のJNKMN(ジャンメン)ってどんなラッパー?

ラッパー特集

PETZ、MonyHorse、Awichとメンバーが次々にソロアルバムを発表し、今最も注目を集めているHIPHOPクルーYENTOWN。
音楽だけでなくファッションやタトゥーなど様々なカルチャーで注目を集めるYENTOWNの創立者であるJNKMN(ジャンメン)とはどんなラッパーなのか。

まずはJNKMN(ジャンメン)が創立したYENTOWNについて。

YENTOWNてどんなHIPHOPクルー?

 

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もはや東京の HIPHOPシーンで知らないものはいないであろうYENTOWN。彼らの魅力はその「個性」の多様性にあるだろう。ラッパーはもちろん、DJ、VJ(ビジュアルジョッキー)、映像ディレクターからファッションモデルまで在籍している。

YENTOWN結成のきっかけは?

YENTOWNは2015年1月に音楽プロデューサーのChaki ZuluとJNKMN、PETZ、MoneyHorseらが中心となって結成されたHIPHOPクルーである。

そもそもは渋谷の「Social Club Tokyo」というクラブで開催されていた「YENJAMIN」と呼ばれるパーティーに参加していたメンバーが2015年に結成したヒップホップ集団がYENTOWNの始まりだ。

正式メンバーは15人とされているがメンバーはかなり頻繁に入れ替わり立ち替わりで変動している。

彼らYENTOWNはヒップホップ集団と名乗ってはいるが音楽に留まらず、ファッション・アート・映像と絶えず最先端の作品を東京の中心で発信し続けている。

MONYPETZJNKMN – How Many feat. kZm (Prod. U-Lee)

 YENTOWN創立者のJNKMN(ジャンメン)ってどんなラッパー?

名前:JNKMN(ジャンクマン・ジャンメン)
本名?:ダイジ
出身:青森県
レーベル:YWNTOWN
所属:YENTOWN、MONYPETZJNKMN
生年月日:??年10月26日

JNKMN(ジャンメン)がラップを始めたのは16歳

90年代後半、故BIG-Tに誘われ(JNKMN本人はBIG-Tがいなかったら自身はラップはせずプロデュースだけしてたと語っている)16歳でラップを始めたJNKMNは2012年に4649dz名義でRAU DEFのアルバム『K.T.A』に収録されている「#ぶっちゃけ」に現YENTOWNのPETZと客演参加。その後Tokarev(トカレフ)と改名したJNKMNは2013年にKOHH、PETZと共作した「十人十色」が話題に。

KOHH, PETZ, Tokarev – 十人十色(prod by Y.G.S.P)

そして2015年にMONYPETZJNKMNとして「Higher PartⅡ」を発表、同じ時期にYENTOWNを結成し、本格的に活動を開始する。

MONYPETZJNKMN – Higher Part II (Prod. Chaki Zulu)

2017年に大麻所持で逮捕

JNKMNは2017年に大麻所持で逮捕されている。その後2年の服役を経て2019年に出所。この経験をもとに作られた楽曲が「Jailbird (Prod. LostFace)」だ。

JNKMN – Jailbird (Prod. LostFace)

JNKMN(ジャンメン)本人が「迷惑をかけた事への禊、懺悔の意味がある」と語るこの曲。
こちらも後述する1stアルバムに収録されているが、「刑務所の中で生まれたのはこの曲だけ、シラフで書いたリリックはこれだけ」と語る。

アパレルEC「JUNKMANIA」を展開。ファッションアイコンとしてのJNKMN

80年代~90年代のHIPHOPファッションに関わるデッドストックやオリジナルアイテムを販売するwebショップ

JUNKMANIA
80年代~90年代のデッドストック、ヴィンテージを中心にキャップ、ウエア、アクセサリーなどオリジナリティあふれる観点からセレクトされたWEBSHOP

 

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2020年2月7日(金)に1stソロ・アルバム『JNKMN NOW』をリリース

JNKMN(ジャンメン)待望の1stアルバムにはWATAPACHI、DIGITABLE、DJ JAM、U-LEE、GREEN ASSASSIN DOLLAR、LostFace、NABEWALKSといった複数のビートメイカーが参加。客演にはBADSAIKUSH、G PLANTS、DOGMA、YENTOWNのAwich、kZm、Loota、dopeboiomega、J.Breez、Taeyoung BoyなどこれまでのJNKMN(ジャンメン)の活動に呼応するように豪華ラッパーが集まった。

アルバムタイトルは適当?

JNKMN(ジャンメン)はインタビューの中でこう答えている。

最初タイトル決めないで作ってたんで、できた時点で「じゃあどうしよっか」みたいな。で、俺Twitter結構やるし、Twitterっぽい“なう”とかいいんでじゃない? とか言ってたら、それが“ジャンメンなう”になってて。「まあいいや、これで」っていう……結構テキトーっす(笑)。

「JNKMN NOW」収録曲

Release Date:2020.02.07 (Wed.)
Label:YENTOWN
Tracklist:
01. JNKMN (Prod. WATAPACHI)
02. 32 Bars (Prod. DIGITABLE)
03. Bankroll feat. kZm (Prod. WATAPACHI)
04. Letters feat. Awich (Prod. Chaki Zulu)
05. RED feat. Loota (Prod. DJ JAM)
06. My Turn (Prod. Chaki Zulu)
07. 線の上 (Prod. Chaki Zulu)
08. TREE feat. dopeboiomega (Prod. U-LEE)
09. Smoke Ambassadors feat. BADSAIKUSH, G PLANTS, DOGMA (Prod. GREEN ASSASSIN DOLLAR)
10. Jailbird (Prod. LostFace)
11. ONE DAY (Prod. NABEWALKS)
12. NEED feat. J.Breez (Prod. U-LEE)
13. FEEL (Prod. U-LEE)
14. Never Forget feat. Taeyoung Boy (Prod. Chaki Zulu)
15. ASOBO (Prod. Chaki Zulu)

ONE DAY/JNKMN

「いつでも隣に仲間がいる。俺たち何にも変わらない。君たちわからなくていい。」というHOOKが印象的。

Smoke Ambassadors (feat. BADSAIKUSH, G-PLANTS & DOGMA)

舐達麻のBADSAIKUSHとG-PLANTS、JNKMN盟友DOGMAを客演に迎え、トラックはGREEN ASSASSIN DOLLAR。この名前だけでヘッズ歓喜だが、内容が超ヤバイ。
出てくる銘柄、どこまでわかるかな?

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