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水谷豊の娘・趣里ってどんな女優?本名は?身長や性格は?「ブラックペアン」二宮和也の相棒・ねこちゃんこと猫田役でブレイク!

投稿日:2018年5月14日 更新日:


参照:モデルプレス

こんにちわ!
今回は女優の趣里さんについて調べてみました。恥ずかしながら私はドラマ「ブラックペアン」で趣里さんを知ったのですが、ご両親が超大物だったんですね・・。
なぜご両親と同じ演者の道に進まれたんでしょう?

まずはいつも通りプロフィールから!



趣里さんのプロフィール


参照:Twitter

本名     水谷 趣里
生年月日   1990年9月21日(27歳)
出生地    東京都
身長     158 cm
スリーサイズ B78cm、W57cm、H80cm
血液型    O型
趣味     フィギュアスケート、映画鑑賞
特技     クラシックバレエ、英語、ギター
座右の銘   「感謝」「七転び八起き」
活動期間   2011年〜
父 水谷豊
母 伊藤蘭
事務所    トップコート

 

趣里さんのデビューのきっかけは?

趣里さんは最初から女優を目指していたわけではないんです。4歳からクラシックバレエ習っていて、名門・井上バレエ団に所属していました。小学5年生、趣里さんが11歳の頃に『くるみ割り人形』の主役・クララを演じ、本格的にバレリーナを目指し始めたそう。
高校に入るタイミングでイギリスのバレエ学校へ留学し、バレエに集中していた矢先、アキレス腱断裂や足首の剥離骨折など怪我が重なり、治療のため日本に帰国し、練習を続けたそうですが、完治は難しくベレリーナへの道を断念したそうです。バレエは華やかそうに見えてかなりハードですもんね。幼い頃から目指し続けていた夢が怪我で諦めなければいけないなんて悔しかったでしょうね・・。

その後アルバイトをしながら将来を模索していた趣里さんですが、「表現」することへの思いは消えず、塩屋俊主宰の演技学校「アクターズクリニック」のレッスンに参加したことがきっかけで演技の面白さに気づいたそう。バレエでも演技でも、作者や監督、演出家の思いを「表現」するところは同じですもんね!

もともと幼い頃から水谷豊さんと伊藤蘭さんという、一流役者の両親の姿をみて興味は持っていたそうですが、同じ道に進むとなればやはり「二世タレント」という肩書きが付いてまわります。生半可な覚悟では続けていけないとプレッシャーを感じていた趣里さんですが、塩屋俊さんの後押しもあり、本格的に女優を目指すことにしたそうです!

ご両親の名前が大きすぎて周りの期待やプレッシャーは相当大きいですよね・・。そんな中でいわば「いばらの道」とも言える女優道を目指すなんて勇気のある方なのだと思います。

 

趣里さんの性格は?

趣里さんはかなりインドアな方らしいです。意外ですね!休日は整体やジムなどでしか外出せず、ネットドラマにはまっているそうです。急に親近感が(笑)

性格はなんと「おっちょこちょい」らしいですよ!宅配ポストの荷物を撮り忘れたり、よく物をなくしてしまうそう(笑)
趣里さんの見た目とはギャップがあって可愛らしいですよね。

また、女優を目指すきっかけからもわかる通り、「ポジティブ」「努力家」といった面もあるんじゃないでしょうか。
ファンを大切にしていることでも知られていて、もらった手紙などに対してツイッターで答えたりされています!

 

 

趣里さん両親は水谷豊と伊藤蘭!

プロフィールにもある通り、趣里さんは「2世女優」なんです!
しかも両親ともに「超」有名人!

 

父親は水谷豊さん!


参照:朝日新聞

本名   水谷 豊
生年月日 1952年7月14日
出生地  北海道芦別市
身長   168 cm
血液型  A型

水谷豊さんはもう、言わずもがな一流の俳優さんですよね。主演のドラマ「相棒」シリーズは社会現象と言われるほど大ヒットし、映画化もされました。
音楽活動でも「カリフォルニア・コネクション」などが大ヒットし、2008年には紅白歌合戦にも出場されたんですよ!
こんな一流俳優がお父さんだと、趣里さんへの周りの期待も半端じゃないでしょうね・・。
現在では映画監督や脚本なんかも手がけ、マルチに活動されています。

 

母親は伊藤蘭さん!

伊藤蘭さん(@ranito_official)がシェアした投稿


本名   水谷 蘭(みずたに らん)
旧姓   伊藤
生年月日 1955年1月13日
出身地  東京都武蔵野市
身長   157 cm
血液型  O型
職業   女優・ナレーター・歌手

趣里さんのお母さんはあの元キャンディーズの伊藤蘭さんなんです!
キャンディーズといえば、引退コンサートの時の「普通の女の子に戻りたい」という言葉は超有名ですよね!伊藤蘭さんはこの「普通の女の子に戻りたい」と叫んだ張本人なんです!
この言葉は当時流行語にもなるほどの人気だったんですよ。

キャンディーズ解散後は女優業に進出し、「第19回ゴールデン・アロー賞新人賞」を受賞されるほど高い評価を獲得されています。

 

趣里さんは超「サラブレット」

こうしてみると趣里さんはお母さんの伊藤蘭さん似ですよね!
ご両親とも音楽と演技の才能をお持ちの方で、趣里さんが「サラブレット」と言われる理由も分かります!
趣里さん自身も語っていますが、「2世」という肩書きは必ずしもプラスではありませんよね。プレッシャーも普通の新人女優さんとは比べものにならなかったはず。
その中でも評価されている趣里さんは相当の覚悟で女優業に望んでいるのではないでしょうか。

 

 

趣里さん出演の注目作品は?

趣里さんは舞台を中心に、映画・ドラマなど多くの作品に出演されています。
その中から話題になった作品や公開予定の作品をご紹介!

 

2016年にはNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に出演


参照:NHKドラマ

 

「とと姉ちゃん」あらすじ

昭和5年。戦前の静岡県遠州。繊維のまちで育った主人公・小橋常子(10)は三人姉妹の長女。染物工場の営業部長で子ども思いの父と優しい母を茶目っけたっぷりに「とと」「かか」と呼びながら、鞠子(まりこ)(9)と美子(よしこ)(4)という二人の妹の面倒をみるしっかりものの娘。

経済的に不自由なく幸福な生活を送っていた常子たちだったが、父・竹蔵が結核にかかったことで生活は一変する。死の間際、竹蔵は常子だけを呼び寄せ「ととのいなくなったあとは、常子が自分の代わりに家族を守ってほしい」と遺言。常子はその言葉を胸に、二人の幼い妹と、母を守って生きていこうと、胸に誓う―。

そんな遠州での生活も、染物工場からの援助が閉ざされたことで、たち行かなくなり、母・君子(きみこ)は、仲違いしている東京・深川の母(三姉妹の祖母)に頭を下げて一家で上京することを決意。東京で待っていた祖母・滝子(たきこ)の援助を受けながら、三姉妹と君子は激動の時代を懸命に生きていく。

やがて常子は女学校を卒業、小さな出版社に入り、編集作業を学ぶことになる。

昭和20年終戦。東京は焼け野が原になり、常子は戦争で犠牲になるしかなかった子どもたちや女性たちに思いをはせる。「女のひとたちが幸せな暮らしを送れなかったら、そんな世の中は駄目だ。私に唯一できること、妹たちと雑誌をつくって、事業を起こそう」と、常子は二人の妹たちと一冊の雑誌をつくることを決意する。だが、素人の彼女たちは具体的に何をどうやって雑誌をつくっていくのか全くわからない。そんなとき、常子たちの前に一人の男が現れる。のちに天才編集者と呼ばれる花山伊佐次だった。

常子たち三姉妹と、花山の出会いが戦後一世をふうびする生活総合月刊誌『あなたの暮し』を誕生させることになる・・・。

趣里さんは「あなたの暮らし出版」の新入社員・大塚寿美子役で出演されていました。まっすぐな演技と透明感で話題になりましたよね!
趣里さんが注目されたのもこの作品がきっかけなのではないでしょうか。

 

2017年のドラマ「リバース」での怪演が高評価!


参照:TBS

ドラマ「リバース」のあらすじ

深瀬和久(藤原竜也)は、冴えない男だ。有名大学を卒業しながらも、地味でつまらないほど普通の人生を送ってきた。唯一の彼の取り柄は、美味しいコーヒーを淹れること。そしてその度に彼の頭をよぎるのは、たった一人の親友・広沢由樹(小池徹平)を失ったことだった。それは10年前、大学のゼミ仲間5人とのスノボ旅行中に起きた悲しい事件、それは――。

いつもの仕事帰り、深瀬は行きつけのコーヒー店へ寄ると、そこには懇意にしてくれる乾恭子(YOU)と圭介(バッファロー吾郎A)夫婦の、いつもと変わらない笑顔があった。そんな恭子の計らいにより、深瀬は越智美穂子(戸田恵梨香)という女性と運命的に出会う。 頼りない自分にも明るく接する彼女の姿に、いつしか強く惹かれてゆく深瀬。そんな深瀬の自宅に「人殺し」という張り紙がされていた。驚きを隠せない深瀬だったが、そんなとき深瀬は、10年前に起きた広沢の事故死の秘密を墓場まで持っていくという、ゼミ仲間との約束を思い出していた。

この作品で趣里さんは、不倫に走った旦那の携帯に電話をかけ続けたり、ゴミ袋をドアの高さまで積み上げたり、狂気じみた面を持つ妻を演じています。
趣里さん自身はこの役についてインタビューで「周りの方からの反響がすごく大きくて、友達からは“ヤバいね”って言われたりしています(笑)。私自身、撮影中はそんなふうに思わないんですけど、オンエアを見たら“すごいことをやってたんだな、確かにヤバいな”って」と語っていて、周りの反響でキャラクターの異常さに気づいたそう(笑)
リバースでの趣里さんの「怪演」は話題になり、趣里さんの演技力の幅の広さが評価されました。

 

映画「生きてるだけで、愛。」(2018年秋公開予定)


参照:公式サイト

この作品で趣里さんは主演の「寧子」を演じます。過眠症で引きこもり気味、感情をうまくコントロールできない無職の女性という事で、なかなか難しい役どころですよね・・。
作品は本谷有希子さんの恋愛小説が原作です。読んだ後の深い余韻が絶賛されたんだとか。第135回芥川龍之介賞候補にもなった作品なんですね!
個人的に雰囲気が好みの映画なので楽しみにしています!


参照:シネマトゥデイ

趣里さんのコメント
お芝居を始めてから、本谷有希子さんの世界の中に入りたいと思い続けてきました。
毎日の仕事や生活の中で、時には壁にぶつかり、
今まで味わった事のないような感情に振り回された事もありました。
もう人間が嫌い、いやでもやっぱり愛したい…
そんな事の繰り返しでしたが、この作品の寧子という役を生きた事で
今、私自身が救われたような気がしています。
観てくださった方々にたとえささやかでも、人生は美しいと感じる事ができるような
そんな希望の光が届けられたら嬉しいです。
この作品と出会えた事、関根監督、スタッフの皆さん、
共演者の方々とひとつになって過ごした濃密な撮影の日々に感謝しています。
届きますように。

菅田将暉さんなど人気俳優さんも多く出演されているので、話題になる事間違いなし!趣里さんの知名度もさらに上がるのではないでしょうか。

 



ドラマ「ブラックペアン」で嵐・二宮の相棒「ねこちゃん」役でブレイク!


参照:公式サイト

 

私も毎週観ています!めっちゃ面白いですよ・・。私の中では今期最高に面白い。
極悪の様で、お母さんからの仕送りのお米を大事に食べていたり、謎のレントゲン写真をなん度も見返したり、二宮さんのキャラクターがとても魅力的で、毎回引き込まれています。
この作品で趣里さんは、二宮さん演じる天才外科医・渡海の相棒の「ねこちゃん」こと猫田を演じています。そこまで出演シーンは多くないのですが、渡海を信じてついていってる感がいいんです。
二人の信頼感の秘密などは明かされるんでしょうかねえ・・?楽しみです!

海堂尊さんの長編小説が原作なのですが、趣里さん演じる猫田は小説ではあまりクローズアップされておらず、「惰眠をむさぼる」なんて表現されています(笑)
ドラマ後半で渡海先生とのエピソードなんか出てくるとファンは嬉しいですよね!

 

 

趣里さんに彼氏はいるの?

はい、気になる所ですよね。個性的な雰囲気の魅力のある方ですが、お付き合いしている方はいるのでしょうか?
・・・見つかりませんでした!即結論ですみません(笑)
インタビューにも趣里さん自身はこう答えています。

「それが、ないんです。周りに彼氏がいる友達が少ないからなのかな(笑)。あとは、お芝居をしているといろんな人生を生きることができるからっていうのもあるかもしれません。でもやっぱりいつかは、女性として結婚や出産は経験してみたい。今は友達と話しているほうが楽しくて(笑)。ずっと一緒にいたいなって思える人と結婚することが理想です!」

 

趣里さんの好きな男性のタイプは?

趣里さんはインタビューの中で好きなタイプについてユーモアがある人。お話ししていて楽しい人。と語っていました。

結婚願望はお持ちの様なので今後どんなかたが趣里さんを射止めるのか注目ですね!

 

 

まとめ

今回はドラマ「ブラックペアン」で二宮和也さん演じる渡海の相棒・猫田役で話題を集める、女優・趣里さんについて描いてみました。
水谷豊さん、伊藤蘭さんという一流芸能人を両親に持ちながら自らも同じ道に進み始めた趣里さん、プレッシャーや偏見など障害は多いと思いますが、非常に魅力のある女優さんなので今後ますます地名度は上がっていくと思います!今後も趣里さんの活躍から目が離せません。

最後までお読み頂きありがとうございました!



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